”SCANTEAK”Julian LIM CEOに聞く。

SCANTEAKは、シンガポール・台湾を中心に世界140店舗以上を展開していますが、日本は、家具などのコモディティ商品に対する要求レベルが高く、日本市場で成功できたら、グローバルで成功できる市場だと考えています。

元々、日本の伝統文化が好きで、「本物志向」である京都に対する興味は非常に高かったので、今回の西陣織・フクオカ機織とのコラボレーション開発は、「日本のものづくり」に対する理解を深める、とても良い機会だと考えています。

今回のプロジェクトをとおして、耐久性が高く温かみのあるチーク材と、長年世代を超えて引き継がれる西陣織のコラボレーションで、世代を超えて長く大切に使ってもらえる「持続可能性を大切にした機能的で美しい家具」をつくり、日本を起点に世界のマーケットで認められたいですね。

西陣connect with 地域の皆さん。
アートワークから織りとデザインを検討する。
京都市 × 博報堂 プロジェクト共同記者発表